カラーコンタクトについて
コンタクトレンズは高度管理医療機器に指定されており、販売することは許可制となっております。
当店ではお客様に安心して「カラーコンタクトレンズ」をお買い頂けますように、国の認可を頂いて販売しておりますので、安心してお買い求めください。

高度管理医療機器等販売業許可証
承認番号:第4501221400003号
(平成26年7月取得)


【コンタクトレンズについて】
コンタクトレンズは目に直接装着するものです。
使い方・ケア方法などをしっかり守らなければ、深刻な眼障害などのトラブルを引き起こしかねません。
その為、コンタクトレンズは適切な管理が必要なものとして、高度管理医療機器として薬事法の対象に指定させています。


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初めてカラコンをご使用される方へ

眼科医に行って、検査を受けましょう。
涙が不足しているなど、実はカラコンが合わない方もおられます。

眼科医の定期検査を必ず受けて下さい。
自覚症状がなくても、目やレンズに以上が起きている場合があります。
目に異常がなくても3ヶ月ごとまたは眼科医の指示にしたがって定期的に検査を受けましょう。


使用時間にご注意下さい。
カラコンを装着することで初めのうちは目に異物感や違和感を感じる場合があります。
短い時間から徐々に使用時間を延ばして下さい。


異常を感じたらすぐにレンズをはずし、すぐに眼科医の検査を受けて下さい。
目の痛み、充血などの異常をそのままにしておくと、思わぬ目のトラブルに発展することがあります。


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コンタクトレンズの使用方法

■装用方法
装用前に注意事項を理解して安全に装用ましょう。
それらを怠ると、眼障害の原因に繋がる事がありますので、このページをよく読みきちんと守ってください。


■カラーコンタクトの基礎知識
●レンズを取り扱う前に鏡を見て自分の眼をチェックしてください。
充血はないか、目ヤニなどないかをチェックしてください。
いつもと違う点(異常)を感じたら、無理にレンズを装用せずに速やかに眼科医の診察を受けてください。

●目やレンズに傷をつけないように爪は短く切り、先端を丸くなめらかにしてください。

●レンズに触れる前は必ず石鹸で手や指を十分洗い、石鹸が手や指に残らないようによくすすいでください。

●洗面所でレンズを取り扱う場合は、市販のレンズキャッチ等(流失防止マット)を使用するか、排水口に栓をしてください。レンズの取り扱い中に流して紛失することを防ぐためです。


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■レンズの取り出し方
手と指の水分をよく拭き取り机の上など安定した所で行うと、開封しやすくなります。

@中に入ったレンズがこぼれ落ちないようにブリスターパックをしっかりと、持ってください。
Aラベルの端を手がすべらないようにしっかりつまみ、ゆっくりとはがしてください。(この時のラベルや容器で、手や指を切らないように注意してください)
Bレンズを傷つけないよう、 注意して指先でレンズを取り出してください。下記の点に注意してください。
Cレンズの裏表、左右を確認してください。


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■レンズの確認

@レンズに異物の付着、傷、破損、汚れ、変形、変色などの異常がないか確認してください。これらの異常があるレンズは絶対に使用しないでください。
Aレンズの裏表、左右を確認してください。

※輸送中の振動などによりレンズ両端がくっつき、丸まっている場合があります。
その場合は、手のひらにパックの中の液をためて、レンズを指のはらでそっと押しすべらせる動作を何回か繰り返してください。
どうしてもはがれない場合はレンズの購入先・カスタマーセンターにご相談ください。


■レンズのつけ方

@レンズを利き手の人差し指の先にのせ、レンズをチェックします。 手と指の水分をよくふきとっておくとレンズをつけやすくなります。

A同じ手の中指(または人差し指)でまぶたを開き、まばたきをしないようにしっかり引き下げます。
このときまつげも一緒に押さえるとスムーズにひらきます。


Bもう一方の手の中指で上まぶたを開き、ふちをしっかり引き上げます。

C両眼でまっすぐ前を見たまま、レンズを黒目の上にのせます。 このとき決して黒目にレンズを押しつけないでください。 眼に傷をつける場合があります。 レンズが黒目に正しくのっていることを確認し、ゆっくりと指をはなします。 このとき急に指を離したり、強くまばたきをするとレンズがずれる場合があります。

Dレンズが黒目に正しくのっていることを確認し、ゆっくり指をはなします。

E二、三回軽くまばたきをします。

■レンズを外した後の正しいケア方法(1DAYタイプのレンズは除く)
@レンズケースにケア用品を満たし、手を石鹸で洗い、はずしたコンタクトを手のひらに載せ、ケア用品の液を3〜5滴落として約10秒間こすり洗いします。 裏面も同様にケア用品の液を3〜5滴落として約10秒間こすり洗いします。(爪を立てないように気をつけてください) ※洗浄方法は、お使いの洗浄保存液の取り扱い説明書をお読みの上、ご使用をお願い致します。

Aレンズの表面をケア用品の液ですすぎ、表面の残留物を充分に取り除きます。 液を満たしたレンズケースにレンズを入れ、レンズがケースからはみ出ていないかを確認し、キャップをしっかり閉めて4時間以上放置します。



※洗浄方法は、お使いの洗浄保存液の取り扱い説明書をお読みの上、ご使用をお願い致します。
※レンズを装用すると、涙液状のタンパク質・脂肪などがレンズに付着したりレンズを指で触ることにより、汚れが付着したりします。
レンズを外した後は、ソフトコンタクトレンズ用の保存液で洗浄・保存し、常に清潔を保つようにしてください。
レンズのお手入れを怠ると、レンズに汚れが蓄積したりカビや細菌が繁殖し、レンズの劣化を早めたり、変形・変色の原因になります。
レンズのお手入れに関するご相談はお近くの眼科医、または専門の指導員にご相談ください。

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コンタクトレンズ使用上の注意


※目の状態によってはレンズを装用出来ない場合もあります。
・アレルギー性結膜炎
・急性結膜炎
・重症のドライアイ
・角膜知覚敏感症
・コンタクトレンズ障害等で眼科医に装用不適切と判断された場合

※最近ドライアイの方が増えています。重症のドライアイですとトラブルの頻度が高く、コンタクトレンズの装用はできません。


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【1】眼科医の検査・処方を受けましょう
目にあわないコンタクトレンズ・カラーコンタクトレンズの装用はさまざまなトラブルの原因になります。
視力を矯正するレンズの度数はもちろんのこと、人によって目の表面のカーブなどが異なるため、レンズのフィット具合も調べなければなりません。
また、角膜(くろ目)や、まぶたに病気があったりドライアイであったり、アレルギー体質であったりすると、コンタクトレンズ装用によって病状が悪化したり、他の眼病を引き起こすこともあります。
お客様の大切な瞳を守るため、購入されたカラーコンタクトは、必ず医師の処方を受けた上でご使用ください。


【2】定期的に眼の検査を受けて下さい
安全で快適にレンズを使用しても、実は自覚症状がなくても目やレンズに異常が起きており、病状が進行していることがあります。
定期検査は眼科医の指示に従い必ず受診して下さい。


【3】適切に使用しましょう。
コンタクトレンズは、目に直接触れるものですので、清潔・衛生・安全面には特に注意してお使い下さい。

眼科医から指示された装用サイクル・装用時間を正しく守って下さい。
就寝時には必ずレンズを外して下さい。
他人とのレンズの貸し借りは絶対にしないで下さい。
レンズをなめたり、口の中には入れないで下さい。
決められた装用期間・交換期間を必ず守って下さい。

※期間は実際に装用した日数ではなく、パッケージを開封した日からの日数となります。
※期間内であっても目・レンズなどに異常がみられる場合は装用を中止して放置せず、眼科医による診察を至急受けて下さい。

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【4】正しいレンズケアを行って下さい
汚れたレンズを装用すると、汚れに起因するアレルギー性の炎症や感染症のリスクが高まります。
また、レンズの酸素透過性も低くなり、角膜に悪影響をおよぼす可能性もあります。

■レンズを装着する時、または外す時は必ず石鹸等で手を洗って下さい。
■レンズの洗浄保存には水道水は絶対に使用せず、洗浄保存液を使用して下さい。

【5】異常を感じたらすぐにレンズを外すしましょう
目の痛み、充血などの異常を感じたらすぐにレンズを取り外し、眼科医の診察を受けてください。

【6】製品に同梱されている添付文書は必ずお読みください。
製品に同梱されている添付文書は必ずお読みください。

※破損・欠損があるレンズは装用しないで下さい。
装用前に、レンズの破損・欠損などの不具合がないか確認をしてから装用をして下さい。
不具合が見つかったレンズは絶対に装用しないで下さい。

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■注意事項
カラーレンズをご使用の際には以下の事を必ず守ってご使用ください。

●装用したまま海またはプールへは入れません。

●装着したまま寝てはいけません。

●レンズに爪を立ててはいけません。

また、間違った装用、扱いによって起こった事故、怪我などについては一切の責任は負いかねます。あらかじめご了承ください。


■コンタクトレンズのトラブル
レンズの使用方法や使用上の注意を守らないと、角膜潰瘍、細菌性角膜炎、角膜浸潤、角膜びらん、角膜浮腫等の眼障害が起こる事があります。
また、すぐに治療せずに放置すると失明する事もあります。
コンタクトレンズやケア製品を安全に使用する為に必ず添付文書をよく読み、分からない事があれば眼科医に相談し、正しく使用してください。
コンタクトレンズを適切に使用していても眼障害が起こる危険性がありますので定期的に眼科医の検査を受けてください。


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